こんにちは、最近は雨の日が続き、じめじめとした暑さが続いていますね。
うちで飼っているラブラドールレトリーバーのむぎを見ていると、とても表情が豊かだな~、素直だな~と感じることが多々ありました。
そして先日、「わんちゃんが目を泳がせているときは、緊張や恐怖を感じているときだ」という記事を見つけ、「むぎもそんなことあったな~」と振り返っていました。
むぎにとって一番のご主人様である私の祖父は、むぎがやんちゃをし過ぎるとむぎをよく叱ります。
すると、むぎはビクッとなって立ち止まり、目を泳がせる。
「何で怒ってるんだろう、、僕悪いことしたのかな、、どうしよう、、」
むぎの表情を見ていたら、そんなむぎの気持ちが手に取るようにわかりました。
むぎは日本語を話さないし、「お座り」とか「お手」とか簡単な言葉以外は私たちが何を話しているのかおそらく理解していません。
でも、私たちが出す雰囲気や表情など、非言語の部分を察知する能力はずば抜けているのだろうなと感じます。
ペットにどんな自分を見せてあげたいか。
ペットにどんな感情になってもらいたいか。
そんなことを考えながら、普段むぎと接する自分を振り返りました。
ペットの不思議な力を尊敬しますね。
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